ユピナの製品は確かな素材を使い職人の手によりひとつひとつ大切に造られてます。無垢の木からはぬくもりを、削り出せれた金属からは確かさが、肌を通して伝わるはずです。

素材はもちろんのこと仕上げにもこだわってます。金属はアルマイト処理、木製品にはコストや手間のかかる蜜蝋仕上げを基本としています。どれも手間のかかる作りですが、素材の豊かさや価値をそのまま届けたい、ユピナの想いがそこにはあります。

一方、限りある素材を無駄なく使用するのもユピナの精神です。製作過程で出る木片はそのまま捨てることなく使用箇所に合わせ再利用するのはもちろん、鉋屑は梱包材の一部として使用したり(パッケージの芳香剤としても)、冬季には工房の暖房用燃料にしたりと素材を余すことなく全て使い切ります。

ユピナのこだわりは単に製品の価値だけではありません。

プロセスや考え方そのものがユピナの価値となり、ブランドを支えています。これからも八ヶ岳の自然同様、守り育んでいこうと考えています。ユピナのロゴは新緑芽がテーマ、逆さにすると「人」という文字になります。

八ヶ岳の自然と人が一体となった価値そのものがユピナブランドなのです。